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このページでは、medibaが取り扱うスマートフォンでのターゲティング広告の利用者情報に対するスタンスや、関連のある広告について、お伝えします。
スマートフォン利用者のみなさまにスマートフォンでのターゲティング広告について伝えることで、スマートフォンでの広告に対する不安を払拭し、正しい理解にもとづく情報選択をするお手伝いをさせて頂きます。
- 取得情報
- メリット
- 安全性
広告の仕組みとメリット
- 一般的なインターネット広告は「自分たちの商品やサービスを知ってほしい」という人(広告主)が、「自分のサイトやアプリをみんなに使って欲しい」と思う人(媒体社)に対価を払って、「サイトやアプリを利用したい」という人(ユーザー様)に向けて、商品やサービスを告知する仕組みで成り立っています。
- ターゲティング広告は、ユーザー様に有益な情報をお届けするために、ユーザー様と広告主と媒体社をマッチングさせます。
- 例えば、化粧品を作っている広告主なら「新作のファンデを女性に知ってほしい」と思ったり、ゲームアプリを作っている広告主なら「この力作をゲーム好きの人に知ってほしい」と考えたりします。「伝えたい相手がある程度決まっている」場合があるのです。
- 広告主は、「伝えたい相手」を例えば以下のように指定することができます。
- 化粧品に興味があるグループ
- ゲームアプリに興味があるグループ
- こういった広告をお届けすることで、われわれはユーザー様のお役に立てるよう努めています。
- ユーザー様に関連の高い広告をお届けする機会を増やします。
- ユーザー様が不要な広告を目にする機会を減らします。
- サイトやアプリの運営者が、その費用を捻出する助けになるので、ユーザー様が、無料や、より少ない負担で、サイトやアプリを利用できるようにします。
- このような、広告を実現するために、スマートフォンでのターゲティング広告は、様々な利用者情報を利用します。
ただし、ここでの利用者情報は個人を特定できるものではありません。
スマートフォンでのターゲティング広告が受け取る情報について
- スマートフォンでのターゲティング広告ではユーザー様により関連の高い情報をお届けするために、以下のような情報を、ユーザー様の端末や情報提供元から個人を特定できない形で受け取っています。
- 履歴情報
- 端末識別情報
- 履歴情報は、広告の表示やクリックについての情報のことです。スマートフォンでのターゲティング広告はこれらの情報を取得・分類し、利用します。
- 端末識別情報は、情報を受け取る場合と、広告をお届けする場合に必要な最小限の範囲で、端末を識別するための情報です。この情報は匿名化されて通信します。
- なお、このほか、cookie情報やIPアドレス情報を、広告をお届けする場合に必要最小限の範囲で、利用します。この情報は匿名化されて通信します。
- 詳しくは広告配信における利用者情報ポリシーをご確認ください。
スマートフォンでのターゲティング広告はこれらの情報から個人を特定することはありません。また受け取った情報は安全に運用管理します。 - auの端末をご利用のお客様については、お客様利用情報を統計パターンとして広告配信を行う場合があります。
詳しくはKDDI株式会社プライバシーポリシーをご確認ください。
※情報開示ページ公開ならびに推奨型広告の開始は12月上旬を予定しています。
安全保護対策
- スマートフォンでのターゲティング広告では利用者情報を取得・活用するにあたり、以下の原則にのっとり運用します。
- スマートフォンでのターゲティング広告で活用する利用者情報は、匿名で個人を特定できない形で取得・利用します。
- 端末識別情報などは匿名化して通信します。
- ターゲティング広告を希望されない場合は、配信を拒否することを可能にします。希望されない場合はこちらから拒否することができます。